MyBlogListをチェックしていたら、京ぽんの本の著者・魚輪タロウさんのブログ、コジンテキニクスに、コジンテキニクス:「京ぽんの本」はどうやって本になったのか?という記事が載っていました。
私は、京ぽんユーザーでありながら、実は この本を読んだことはありません。
自分が京ぽんを持ったのは、去年の12月ですが、京ポンが発売されて以来、ず〜っとこの手に京ぽんを持つこと夢見ていたんです。
携帯は、つなぎ放題のauのwin21kを持っていましたが、携帯でwebに接続して 何が楽しいのか解らず、せっかくの使い放題も まったく意味無し。携帯のコンテンツは 何しろ別料金がかかるものばかりです。
パソコンでネットが当たり前の人間だと課金されることに対して、ものすごく抵抗があります。携帯だからしょうがないかという割りきりが どうしてもできず、おもしろそうだなと思っても、次のページに行くと、登録しろだ、月額300円だと出てきます。
まったくつまらん。
京ポン熱は高まるばかり。それで12月にやっと念願の京ポンが手に入りました。そのときは京ポンが発売されて すでに半年経ってましたので、ユーザーによる京ポンのまとめサイトやブログ、京ぽんの裏技、便利なjavaスクリプトの使い方など かなりのコンテンツがあふれていて もうウハウハ状態。
京ポン買ったら、あれやろうこれやろうと意気込んではみたものの、なにやらいじくったのは最初の2ヶ月くらいで、今は静かに京ぽんを使っています。
今年になってからWILLCOMがいろんなアプローチをして、ユーザー確保に乗り出しました。今から京ぽんを持つ人は、ネット接続し放題よりも 話し放題を重視されてるかもしれませんが、京ポンは いろんな使い方ができます。
こうやってアフィリエイトをしている人には、例えば ASPのサイトにログインできて 出先でGoogleアドセンスのクリック数などをチェックできる機能なども 役立つかも知れません。
PDAでしかアクセスできないページにもアクセスできるし、パソコンで普段使っているプロバイダーのメールなどを転送せずに読むことも、そして そのアドレスからメールを送信することもできます。
こんなことは、外出の多いビジネスマンなら ちょっとうれしい機能かもしれません。
私のように、京ぽんの情報をネットで探すという人もいるでしょうが、忙しくて膨大な情報を整理する時間がないという人には、京ぽんの本は 役立つと思います。
京ぽんの本を隣において、一個一個機能を試したり、京ポンで見やすいサイトを見つけたり、普通の携帯では味わえない楽しみを見つけて欲しいと思います。
私が好きな京ぽんの便利サイトは、こちらです。
私が作った、京ぽん、携帯向けのリンクも細々と。コチラ→モバイルの友。ちなみに、自分でリンク集を作り出してから、携帯サイトにも 面白いページや無料で利用できるサイトがたくさんあることに気づきました。もちろん、京ポンでも チェックしてます。